--/--/-- --:--

スポンサーサイト

    
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/05/07 06:04

    
PIIGSという枠組みを最近知った。ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペインの略らしい。"ピッグス”という響きが示すように、"ヨーロッパの中でも経済的に危なっかしい国" の略だそうだ。BRICsだのVISTAだのとよく思いつくものだと思うが。。。

で、どうももうギリシャの財政が破たんしかかっておりユーロ危機が訪れようとしているというのである。つまり国家が破綻しかけているということだとのこと。

投資家がそのような国の外国債持つことによるリスクを"ソブリンリスク"というらしい。今日知った。

で、もう毎日のように報道されるギリシャの金融危機に端を発するヨーロッパの危機をしり目にバブルに沸いているのが中国である。バブルが膨らみすぎて政策金利を上げて、引き締めにかかろうとしているらしい。リーマンショックの影響をほとんど受けない中国、インドの経済には目を見張るものがあるが、バブルを弾けさせたりもせず、安定的に成長を続けているのは市場主義が未だ発達途上にあるため、政府による管理が行き届いているためであるとの文章を見かけた。

市場にまかせきらず適度に引き締めと緩和を繰り返しながら経済を成長させていっているらしい。管理的なマクロ経済がかえって慎重さを生んでいるのだそうだ。

日本はバブル経済を政策金利の急激な引き締めによって一気に破裂させた。

経済の語源は経世済民の略でまあ世のため人のためということだそうだ。ヨーロッパが不況にあえいでいるのに、アジアではバブル。なんかヨーロッパ人は経済が悪くなるとやたらクヨクヨ凹みそうだが、中国人はあくまでも、したたかにやっていきそうな印象だからな。

こうして見ると世界の経済のダイナミズムというものは面白いものだと思う。
 









ノートンアンチウィルスより軽いものは、、、

esetダウンロード版を使ってみた評価

Canonウイルスソフトは最近人気

スポンサーサイト

<< タイトルなし | ホーム | タイトルなし >>


 BLOG TOP 

ブログランキング

プロフィール

春香

Author:春香
結婚3年目の、おバカ夫婦が織りなすFX生活を公開してます。
共働き・子供はまだなので、自由な時間が多くて揃ってFXを開始。
今だに勉強しながらの、おバカ夫婦です(笑

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

忍者


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。